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ボクが惑う魚ならキミは甘い海

想い綴れば 届くはずだろう

37歳のあなたと、『はじめて』

とてもいかがわしいタイトルを付けてしまった。
中身はただの小娘のポエムです。


森田さんのお誕生日をお祝いするのは初めてのことで、こうやってブログにしたためるのも初めて。

掛け持ちなんてありえない、担当はひとりだけでしょう。ずっとそう思ってたはずなのに、6月の湿った夕暮れ、映画館を後にするころにはもう二人目の自担になっていました。

休みはできる限りお家に居たい超インドアなはずなのに、何故か惹かれて見に行ったヒメアノ〜ル

気に入りすぎて公開終了する前にどうしてももう一度観たくなって結局初めてのひとり映画までした。


そして初めてのひとり旅、ビニールの城。
これは、もう、言い表せないくらいに鮮烈にビビッドな体験だった。
この夏に出会うために生まれてきたんだ、って。

そういえば預けた手紙は読んでくれたかなあ。
読んでくれてたらいいなあ。




37歳のあなたと『はじめて』ばかりの8ヶ月間でした。


そして、38歳おめでとうございます。

『アイドル』という道を選び続けてくれてありがとう。
わたしは幸せです。
わたしのの幸せがあなたの幸せの一部であればこの上ないことです。

また来年も、その先も、ずっとずっとあなたのお誕生日をお祝いすることができますように。

ジャニヲタ自己紹介バトン

【名前】
レイア
本名かすってもない。


【今の担当は?(複数可)】
V6森田剛KAT-TUN上田竜也


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
小4。
当時の親友が櫻井担と相葉担で嵐をきっかけにジャニーズ沼へドボン。


【担当遍歴】
「担当」っていう言葉を使い始めたのはうえだくんから。ジャニヲタになりたての頃は前述のこともあって当時共演が多かった黄金期をうろうろしてた。
で、2012年くらいまでは聖を崇拝。生きる糧だった。そういえばJohnny's webの連載『Ole!』『Ole!2』はそのとき使っていたガラケーの待受からワンクリックで飛べるようにしてたな(笑)
あれ上田の方が好きだな……?ってなってしばらくしたら解雇されやがった。ちょいちょい京都来てるし今年は現場入りたい所存です。

剛くんは20周年の露出で目に入ってきてたときから気になってたけどいまいちきっかけがなくて、軽い気持ちで見に行ったヒメアノ~ルでついに堕ちた。
でもいま考えたらプロモーションで出てたバラエティが相当フックになってた。


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
基本的にシンメと名のつく組み合わせには飛び込んでいく。
その中でも父と母とか熟年夫婦とか揶揄されるような、つまりグループの最年長シンメを好きになりがち。
(ex.ろばまるふまけん)

性癖のベースはろばまる。
ちょいちょい首突っ込むのはふまけん。
剛健は勉強中。

あと思ったの、最年長シンメのメンカラ青と紫率高め。
(ex.坂長ろばまるふまけん)

【初めて行った現場】
ビューティフル・サンデイ(シアターBRAVA!)
捨てられた子犬みたいで可愛かったよ照史……

ライブでいうなら2013年のKAT-TUNカウコン。初めて4人でやったライブ。


【最近行った現場】
ビニールの城(シアターコクーン)



【次行く現場】
くれ!!!!!!

【記憶に残ってるファンサ】
自担が生きてる毎日がファンサです(?)


【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
せっかくだしKAT-TUN縛りにする?しようか。(自問自答)
1.ツキノミチ

本当の愛情を求めては ねぇ、いけないの?

言わずとしれた名曲。虚勢の自信で大人を睨みつけてるような、デビュー前のKAT-TUNが歌っていたと思うと、ね。

2.Love in snow/上田竜也

溢れる思いをあなたに届けましょう
白い雪に込めて…
静かに降る雪は誰かの愛の言葉だから

上田くんが初めて作詞作曲したこの曲は、2005年海賊魂で披露されていました。白いロングコートを纏いライトを浴びる彼はさながら天使のようで、まばたきの間に消えてしまうんじゃないかと不安になる。ソロだけどこれはどうしても入れたかった。

3.TWILIGHT

想い綴れば届くはずだろう 終わらない物語は美しく

未完成な日々のすべて 話せる明日が来るとしたら
夢を咲かせ 逢いにいくから

今年の曲。独り孤独に佇んでいるような印象を全体からは受けるけれど、届けたい想いが憂いを帯びた旋律に丁寧に丁寧にのせられている曲。その優しさを愛せずにはいられない。


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
YJらへんと一緒にバック出来るならなんでも(最低)
できたら98年組になりたい。

【1番好きなペンライト】
現場で振ったことあるやつの中なら銃ラ(画像参照)


【よく買う雑誌】
たぐちがアレする前ってかKAT-TUNが卒業する前は大正義変態WUほぼ毎月買ってたけど最近はもっぱらテレビ誌。安さにかまけて軽率にポンポン買ってるけどトータルしたらさほど変わらないし舞台とかで露出多いときだと演劇誌含め買いすぎてしまいがち。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
せっかくだしKAT-TUNオススメするか……
今年のドームツアーのやつ……
よしいくぞ…!

恒例の海賊テーマで開催した『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"』はデビュー10周年を迎え、いったん充電期間に入るKAT-TUNの集大成のようなライブ。いま現在KAT-TUNのファンのあなたに、あのときKAT-TUNが大好きだったあなたに、ターゲットを絞らずみんなに楽しんでもらおうと作ってくれたライブです。

ちなみにジュニア・ダンサーなしのほぼ3人出ずっぱり。

ヴァンパイアコスの亀梨くんや巧みなヒューマンビートボックスでこちらに話しかけてくる中丸くん、ハーレーに乗って登場したかと思えばめっちゃえろい顔で手榴弾をブッ放す上田くんが見られます。
あとボーカル亀梨くん、ピアノ上田くん、ヒューマンビートボックス中丸くんというアコースティックなアレンジで披露される『PRECIOUS ONE』は絶品。静かな決意を胸に秘めた、強く優しいKAT-TUNの歌声が全てを包み込んでくれるようです。

ぜひ買ってくれよな!

こんど別記事でレビューあげたいと思います(言うだけタダ)

【ジャニヲタになる前の趣味は?】
まじ覚えてない。もはや日常の一部だったけど強いていうなら読書。今は漫画読むの得意じゃなくなっちゃったけどちゃおっ娘だった。あとは年少さんから習ってたピアノとか。余談だけど唯一できるスポーツは水泳。

【最近気になっている子】
SixTONESが気にならないカツン担はいない(断言)
横尾さん五関くんは殺し屋の目付きしてると思う。
それと岩橋くんとっても綺麗になったよね。暗髪いわち好き。
浜中文一くんはそこにいるだけで喜劇。
陸上部のジュニアももっと知りたい。
(隠しきれないDDの気)

【最後に一言!】
最後まで読んでくれてありがとう!!
愛してるよ!!!!



ごあいさつ

ジャニヲタもすなるはてなブログといふものを私もしてみんとてするなり!

別のブログから部分的に記事を移行しているので、はてなブログを始めたのは今年だけどそれより前の記事があります。

こういう人間です。

bleuaile.hatenablog.com

あぁ 誰かの為に(生きたって)君は君だよ

朝バイト行く直前に知って、そんときはまだソースどこ?みたいな状態だったから特に気に留めてなかったっていうか、まあ自担じゃないし?みたいな。


短い休憩中にTwitterみてたらネットニュースになってるしWSの動画は流れてくるしでああホントなんだって。



予定より早くバイトが終わって、帰ってきて家のポスト覗いたら白い封筒がほかの郵便物に混ざってて、どこでついたのか端の方に黒く擦れたような跡があって少し残念な気持ちになった。手に取ったときに胸が少し痛くて、ここで初めて不安に感じてることに気付いた。


リビングでひと息つきながらTL追ってたら大喜びでおめでとう!とか戸惑いながらもお祝い、とかひとそれぞれな反応で。


そのとき私の心はまだざわざわしたままで、荒れこそしなかったもののそれは前述の通り『自担じゃないから』ってだけで自分の身にも降りかかりうる出来事だから、手放しに喜べなかったのかもしれない。


なんとなく受け入れたくなくて開けられない白い封筒を横目に、容量のやばいHDDを整理してたらすぐにベスアが始まった。



幸いV6はあとのほうだったからとりあえず夕飯食べて、そのあとまったりしてたところでドラマメドレー。剛くんがとびっきり可愛い。ツーブロは二度見した。そして最後の6人のふんわりした微笑みにささやかな幸せを感じて、22時台でしんどい思いしないかなって逆に心配になった。


かねてから言ってる岡本圭人オトン似すぎ問題とか他Gの個人的な推しに沸いてたらすぐにV6の出番。


TOKIOの歌唱前、V5に抱えられる長野くんにもう笑っちゃって、いい意味でまいっか、ってなれた。ここで封筒開けられるなって思えた。上手く言えないけど。


呼ばれたV6が出てくる。


だいたい大型歌番組でリアタイしてるときって冷静になれなくて言ってることとか覚えてないんだけど、今回も例に漏れずそうで(よって正確性は保証しない)、どことなく落ち着かないように見えるカミセンにそわそわしたり、あっけらかんとしてるトニセンにほっとしたりしたのは記憶してる。


ジャニーズみんな出てきたのはびっくり。


歌唱スペースに行くまでみんなにハイタッチする長野くんが長野くんすぎたし、かがんですり抜けていく剛健可愛さの極みだった。歌う前から相当高まらされた。


流れてきたのはHONEY BEATで、この曲って、ねえ、無条件になにかを納得させる力があるじゃない。それに続くBeautiful Worldはぶい担になってからリアルタイムで知ることが出来た初めての楽曲。光に満ち満ちているよく晴れた朝みたいな多幸感でいっぱい。

6人の中でマイクを持つ剛くんの瞳が陽に照らされたビー玉みたいにきらきらしていて、すこし堪えるような表情に見えたことは、もう少し考えたい何かがある。

歌い終わりは口角あがっててなんか楽しそうだった。


ラスト再び集まってきた仲間たちに長野くん胴上げされてて、ときぶいならではの空気感だなあって思ったけれど、ぶっちゃけ誰がどこにいるんだよってなってるうちにV6のターン終わってた。


太一「長野くんの幸せはジャニーズ事務所の幸せ」





わたしは自担が結婚したことない方のジャニヲタだし、ほんとんとこ結婚したことある方のジャニヲタにはなりたくないの。


わたしは特別な誰かに向けた特別な気持ちと言葉を知りさえできないってことを考えないうちはいいけど、それを強制的に意識させられるのって相当キツイでしょ。

お誕生日のときにも言ってたんだけど(タグつけてポエムを吐くタイプのジャニヲタ)、わたしは長野くんのこと何も知らないし、これからも知れることってとても少ないんだろうなと思う。


即ちふたりの自担に対しても言えることだから、なぁ、って。

永遠なんてないって知ってるのに。



2016年11月29日、日付変わって30日、長野くんの入籍とベスアを受けての記事でした。



ヒメアノ〜ル

別なブログで書いてた記事のコピペ。

このときまだ堕ちてないみたいなスタンスでいたけどもうすでに堕ちてた。認めてないだけ。

*以下コピペ



いやー劇場で映画見たのめっちゃ久しぶりだった。


原作未読で内容を把握しきれてない部分や、前後関係がごっちゃになったり案の定森田くんのシーンしか覚えてなかったりで不完全燃焼だからもう一度観にいきたい…

※まだ観ていなくてネタバレNGな方はたぶんお読みにならない方が…



▽以下とっ散らかった感想▽

私は普段、R指定の映画を積極的に見ているわけではなくて、さらには途中退場者まで出ていると聞いて最後まで観られるのかと身構えてはいた。

まあ結論から言うと殺人シーンはさすがに「Oh…」とはなったものの(とか言いつつ見ててちょっと気持ちよかった)、残虐性はそんなに感じなかった。

なぜかというと、常人からすればただの狂気的な殺人者にしか見えない森田くんだけど、彼にとっては“殺す”という行為は至極当たり前のようにみえて、かつあまりにも躊躇なく殺人を重ねるから。

殺すことは目的ではなく手段とでもいうのか、殺人にパフォーマンス性はなくて、馬乗りになられても頚動脈を正確に捉え、警官から奪った拳銃をも衒いなく使う。押し入った家の妻を殺し、カレーを食べ、帰ってきた夫を殺したのち、またカレーを食べる。

森田くんの中で『食べる』と『殺す』は動詞として同列のものなのかな、とか。


関係ないけどカレーも牛丼もジブリ飯的にめっちゃ美味しそうに見えたよね。なんでだろうね。顔が可愛いからかな?(?)



それと鑑賞後パンフレットを読んで、原作では殺人でしか性的快感を得られないというのを見てまた「Oh…」って。

また原作とは違うエンドだっていうのを知ってまた見え方も変わったけどなにせ絵柄がね…余裕が出来たら読もうかな…



ひどく萌えたのが、頭から離れない怖い声から逃れるためにイヤホンをして丸くなって眠る姿や、こめかみを叩く仕草。

わたしはたぶん森田くんに幼児性を感じている。



駅前のシーン、初め何をしているのか分からなくて、結局私たちには見えない敵と戦ってたと解釈したんだけど合ってるのかな。

そこも可愛い!と思って見てたんだけど駅から出てきた女の人に「変な人がいる」って言われてこいつも襲おうってなるの怖すぎな。

怖い人は目を合わせないに限る。

で、家まで付いてって襲ったら女子日でまじかよ…ってなる。

アイドルだよ…?ナプキン(済)と同じ画面に映っていいの…?



煙草注意されてしらばっくれたり警官に飄々と嘘ついたりしてるのはわざとじゃなくて人格が複数あるか殺してる間は解離してるのかとか。

余談だけど精神病んでる男は性癖だから…(小声) 無駄にそういう領域Wikiってみたりしてるから…(小声)



過去のことをまったく覚えていないのか覚えていたとしても気持ちに作用しないあたり読めなくて怖い。

でも“今がいちばん”っていう剛くん(媒体は失念)とリンクしちゃってさらに「Oh…」ってなる。





あとDT岡田くん不憫愛しい。ユカちゃんはクソビッチだし公園の「なんかの罰ゲーム…」ってとこは大爆笑だった。

結局安藤さんは局部撃たれたよね…あのあとどうやって生きていくのか気になるところだけどユカちゃん取られてチェーンソー用意しちゃう安藤さんもまた種類の違う狂人だしね…仕方ないか…(?)



岡ユカの初夜はまあ可愛かったね。眼福。ユカちゃん付き合って。

とか調子のってたら和草くんたちを〈殺ってる〉森田くんと〈ヤってる〉岡ユカのカットを交互に入れてくるやつね。

ああ始まっちゃった… 歯車が動き出した…みたいな。


あ、和草くんたち殺したあとの玄関先の立ち姿最高にセクシーだったね(唐突)





車に乗っていた警官も邪魔だから刺して、わざわざ轢いて殺したのに白い犬は轢けなかった森田くん。

それが引き金になって高校生の頃の人格に戻る。
「ゲーム返さなきゃ…」のくだりは可愛いが禁じ得なかった。泣きどころだろうけど。

警官に引きずりおろされてからも笑顔でね…

あのときは苦痛を忘れてられたのかなと思うとね…

最後のショタ(っていう歳でもない)森田くんと岡田くんの後ろ姿、ほんとにクラスにいたちょっと大人しいあの子とあの子が遊んでるだけっていうさ、すぐそこの日常の風景って感じで、陽の光を浴びて…っていう時代が森田くんにもあったはずなのに…

川島てめえまじ許さねえかんな!地獄へ落ちろ!



台詞にもあったようにもう極刑が森田くんを待ってて、そこに至るまでの彼はどうなるんだろうか。幼い森田くんのままなのか、殺人者の森田くんなのか。個人的には幼くなったままでいてほしい。

森田くん'には幸せな人生を歩んで欲しいです!(パラレルワールドを発生させるヲタク)




作品自体というより映画オンリーで、森田くんに感情移入した結果の感想になるんだろうけど、彼をあそこまで狂わせたきっかけはありふれたことで、私のすぐ隣で起きているかもしれないこと。蝕まれた彼の心は魔物に変わり、哀しい殺人者を生み出してしまった。そうなる前に救い出してもらえなかった彼のことをふと日常で思い出してはやるせなくなる。

だけど、現実世界での隣人が森田くんじゃない、って私は言い切れなくて怖い。
誠実にね…生きよう…



しかし包括すると森田くん可愛いに帰結してしまうんだけどどうしたものか。

ぶっちゃけ剛くんのことは20thの露出で気にはなってて、連日の番宣で剛くんに萌え倒してたから映画でトドメ刺された感はある。なんでせっかくのバラエティー録画してないんだよ…



しかしこの映画、歴戦の森田担さんはどう見てるんだろう。

自担があそこまでトチ狂うわけでしょ…いいな…